男女の出会いはどこに転がっているかわからない

よく「男女の出会いはどこに転がっているかわからない」と言いますが、最近私が本当にそうだなあと思ったできごとがありました。
私は、最近よく近所にある100円均一のお店を利用するのですが、そこに私がものすごくタイプの女性がいました。
年齢はおそらく20代前半と思われ、髪は黒髪で少しオシャレなメガネをかけている、どちらかというとインテリタイプの女性です。
その女性は、たまにしか出勤していないので、私がその100円均一のお店を利用したときにその女性がいると、とてもテンションが上がってしまいます。
しかし、なかなかしゃべる機会はなく、レジをしてもらったことも今までに1度しかありません。
そのときに、私はその女性と少しでも会話をしようと考え、あまりそのときは食べたいと思っていなかったホットスナックを注文しました。
当たり前ですが、特にそこから新しい会話がうまれるわけもなく、女性はただ単に注文を復唱しただけでした。
こんなささいなことではありますが、とにかく私は「出会った」ことに意味があると考えています。
今はまだ店員さんとお客さんの関係でしかありませんが、このまま辛抱強くその100円均一のお店に通い続けていけば、どんな奇跡が起こるかわかりません。
この出会いを大事にして、何とかこの片想いを成就させたいと思っています。

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